04/10/18-21:05
さくら出版とまんだらけによる、作者に無許可での生原稿売却・販売事件。この件が明るみになるきっかけとなった渡辺やよい氏がまんだらけを相手取って起こした裁判の一審判決が以下のように出たのが8月26日。
・まんだらけにて売買された生原稿の所有権は、作者である「渡辺やよい」本人にある。
・まんだらけが主張した「善意取得」は本件の場合は認められない。
・まんだらけは、本件により生じた損害を原告の渡辺やよいに賠償すること。 しかしまんだらけはこの判決を不服として控訴。まだまだ問題の解決は先になった模様……って、9月10日に取り上げた
開田裕治氏の原画盗難事件の時には、
「開田さんの原画を売りたいと持ち込んだ人(以下,A氏とします)がいるのだけど、開田さんは原画を手放したりしないですよね。見本として店で2枚預かっているけど、持ち込んだ人は他にも何枚か持っているようなので、取り敢えず確認して貰えないか。」なんて実に丁寧な対応で作家本人への確認を行っているんですよね。この対応が事件に対する反省から来る者だったら、判決を真摯に受け止めて今後の反省材料とするのが
まっとうな企業の対応まっとうな企業の対応だと思うんだけどね。やっぱ漫画で商売してるくせに漫画家を舐めてるってことなんでしょうね。はー、やれやれ。
ついでにふと思い出したので
「まんだらけ セクハラ裁判」でググってみたり。
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
Posted by 石黒直樹